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消防・警察・自衛隊合同救助救出訓練を実施しました


南海トラフを震源とする地震の発生確率は、ここ30年で70%と予想されており、この地震の規模がM8クラスの場合、当市において250人以上の傷病者が発生し、また、小野市防災計画によると、山崎断層主部南東部・草谷断層を震源とする地震が発生した場合はさらに甚大な被害の発生が予想されています。
今回の訓練では、消防・警察・自衛隊から70名が参加し、負傷者の救助及びトリアージを行い、各機関がひとつの目標に向かい協力しあえる関係を築けることができ、大きな成果がありました。




実施日時
平成28年3月6日(日曜日)9時00分~13時00分

訓練場所
小野市王子町 旧小野警視派出所

参加団体
兵庫県警察本部 警備部機動隊
小野警察署
陸上自衛隊 青野原駐屯地
小野市消防本部
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