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救助訓練


山岳救助訓練

近年の登山ブームにより、全国的に山岳救助事故が数多く発生しています。
小野市南西部の「小野アルプス」では、年間約3万5千人のハイカーが集まり、登山者数は年々増加しているため、山岳救助事故の発生が危惧されるところです。

小野市消防本部では、山岳救助に対する知識及び技術の向上を図るため、来住町紅山において兵庫県消防防災航空隊、小野市市民安全安心パトロール隊、小野警察署と連携した山岳救助訓練を実施しました。

日時
平成31年1月25日(金曜)9:00~11:30

場所
小野アルプス紅山山頂付近岩場

想定
60歳男性が滑落し、右大腿部付近の痛みを訴え歩行できないとの119番通報。

訓練風景写真


救助現場へ山岳救助資器材を搬送し、要救助者の検索活動及び救出ロープを設定。


要救助者に応急処置を施しバスケット担架に収容後、消防防災ヘリ救出ポイントまで搬送。


航空隊隊員と協力し、要救助者をレスキューストレッチャーに収容。


収容後、消防防災ヘリに要救助者をピックアップし救出完了!


訓練終了報告
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