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熱中症の救急搬送状況について


令和3年度(4月26日~10月3日)の小野市における熱中症による救
急発生件数は36件で昨年同期51件より15件減少しています。
減少した要因としては、(1)最高気温35℃以上(真夏日)の日数が昨年度
より9日少ない点、(2)1日の平均気温30℃以上の日数が昨年度より5日少
ない点、(3)熱中症予防広報による市民啓発が功を奏したと考えられます。
しかしながら、昨年度同様にコロナ禍における巣ごもり生活の増加に伴い、
自宅内での発生が約4割を占め、また仕事中(労働災害)や教育機関等での
発生も複数件あり、喉の渇きを感じる前からこまめな水分補給、エアコン・
扇風機等を用いた室温調整及び定期的な休憩をとる等予防対策の更なる注意
が必要です。
※調査期間は、総務省消防庁の指定した期間です。
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