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避難所運営研修HUG

避難所運営について、一緒に学びませんか?

 
 日本は、世界有数の地震国で、いつどこで大地震が発生しても不思議ではありません。小野市でも、震度6弱~7と予測される山崎断層地震や南海トラフ地震が近い将来発生すると考えられています。もし、発生した場合、家屋の倒壊や火災、がけ崩れなどで、被災した多くの人々が避難所での生活を強いられることになります。
 私たち小野市消防団女性分団(サンフラワーズ119)は、阪神淡路大震災や東日本大震災、熊本地震を受け、災害時の避難所のあり方について考えさせられ、現在、避難所運営に関する取組みを行っています。
 いざという時のために、私たちと一緒に避難所運営について学び、災害に強いまちづくりをしましょう!


わたしたち小野市消防団女性分団
(サンフラワーズ119)が、講師となって研修します。


避難所運営研修HUGについて
 避難所運営研修HUGでは、避難所運営をみんなで考えるためのひとつの手段として静岡県が開発したものを小野市版にアレンジして実施します。
 研修は、受講者参加型で行います。避難者の家族の状況や、年齢や性別、時間が経つにつれて届く救援物資などが書かれたカードを使い、避難所の体育館や教室に見立てた平面図に、次々と登場するこれらのカードを配置していきます。
避難所で起こる様々な出来事にどう対応していくかをゲーム感覚で模擬体験でき、研修を通して、災害時要援護者への配慮や、部屋割り、炊き出し場所、仮設トイレの配置などの生活空間の確保をどのようにするのか思いのままに意見を出し合ったり、話し合ったりしながら避難所の運営を学ぶことができます。
 一人ひとりが災害に対して「わがこと意識」を持ち、共に助け合いながら、災害に強いまちづくりに取り組んでいきませんか。


避難所運営研修HUGの様子

研修人数・時間帯について
  • 研修は、受講者6名以上から開催します。(グループで実施するため)
  • 時間は約3時間。市民の方を対象に実施し、費用は無料です。

研修の申込について
研修を希望される方は、下記申込用紙を小野市消防本部総務課までご提出ください。
 ※避難所運営研修HUG体験申込書 (PDF:61KB)

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